「国語が得意!」と言える子を増やしたい!苦手意識を克服した小学生の変化

国語教室

こんにちは。

日本国語力育成会です。

先日、関東在住の生徒さんのお母様と来月の日程調整をしていた際、とても嬉しいご報告をいただきました。

あんなに苦手意識の強い科目だったにも関わらず、最近は自信を持ち始めています。

自己紹介カードの得意な教科の欄に国語が入っていました。

実力はさておき、まずは前向きになっていることが素晴らしい変化だと受け止めております。

このメッセージを読んだ瞬間、

私は思わず顔がほころびました。


「私の得意科目は国語です」と言えることの価値

「私は国語が得意です。」

「私の得意科目は国語です。」

そう胸を張っている生徒さんの姿を想像して、

私はとても嬉しくなりました。

実はこの生徒さん、

受講を始めた頃は国語に対する苦手意識がかなり強く、

集中力もなかなか続きませんでした。

国語の問題を見るだけで気持ちが後ろ向きになってしまう。

そんな状態だったのです。


子どもを変えるのは「自信が持てた経験」

不思議なことに、

大人が何度も励ましたり注意したりするより、

たった一度の成功体験の方が子どもを大きく変えることがあります。

「私にもできるかもしれない。」

「前はできなかったけど、今はできる。」

そう思えた瞬間から、

子どもの表情や取り組み方が変わり始めます。

困難な問題に出会っても、

私、できるもん!

あ、私、できるんだった!

という気持ちが支えになるのです。


記述問題から逃げなくなった

実は、この生徒さんが最も大きく変わったのは、

記述問題への取り組み方です。

国語が苦手な子が最も嫌がる問題の一つが記述問題です。

何を書けばよいのか分からない。

間違うのが怖い。

だから空欄にしてしまう。

そんな子は少なくありません。

しかし今では、

記述問題から逃げなくなりました。

空欄を作ることもありません。

必ず最後まで書き、

「4問中3問正解できた!」

と嬉しそうに報告してくれます。

正解でなくてもいい。

まずは、「4問中1問、書けた!」でも、偉大な成長です。


国語力が伸びる子の共通点

私は長年、多くの子どもたちを見てきました。

その中で感じるのは、

伸びる子には共通点があるということです。

それは、

できない問題から逃げないこと。

もちろん最初からできる必要はありません。

大切なのは挑戦し続けることです。

記述問題に向き合えるようになった時点で、

大きな壁を一つ乗り越えたと言えるでしょう。

私はこの生徒さんがこれからも伸びていくと信じています。


子どもを一人にしない

とはいえ、

子どもですから調子の波はあります。

環境にも気分にも左右されます。

モチベーションが下がる日もあるでしょう。

それは当たり前のことです。

だからこそ大切なのは、

そういう時に子どもを一人にしないことです。

見守ること。

一緒に考えること。

そして必要な時に支えること。


最後まで伴走するために

日本国語力育成会は、

単に問題の解き方を教えるだけではありません。

子どもが

「国語は苦手」

から

「国語は得意かもしれない」

へ、

そして

「私の得意科目は国語です!」

と胸を張って言えるようになることを目指しています。

私はそんな子どもを一人でも増やしたいと思っています。

そのために、これからも一人ひとりに寄り添いながら伴走していきます。

▼お子さまの国語への苦手意識にお悩みの方へ。

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