勉強も仕事も“オリジナル”を持っている人がいちばん強い。

先生の独り言

こんにちは。

日本国語力育成会です。

私は夢中になってやり始めると

他のことが目に入らなくなります。

最近の朝は、ウォーキングの後、

正に猛勉強していて、

パソコンを触る時間が激減していました。 

 

何の勉強かというと、

もちろん、国語教育のことです。

どうしたら生徒さんたちがもっと国語好きになるかなー?

といつも考えていて、

読解問題の指導案作りに加えて

今、夢中で勉強しているのは脳科学やら

メンタルトレーニング、コーチングを学んでいます。

 

国語力の土台を育む授業をしています
こんにちは。日本国語力育成会です。国語の長文読解教室は珍しいかと思いますが、ある強い思いをもって始めました。国語の長文読解に人の心を育む情操教育の可能性を見出したのです。情操教育、というと数字で測れないものではっきりしないものです。偏差値や...

完全に独学です。

なぜなら本当の講師がなかなかいないから。

今や誰でも簡単に講師を名乗れるようになり、

無数に講座が存在します。

私も幾度となく足を運びましたが、そのたびにガッカリしました。

ほとんどの自称講師は、

参加者全員の自己紹介で1時間近く使う。

こちらはやる気満々なのにダラけたオープニング。

内容に自信がないための時間稼ぎかといつも思いました。

どこかの自称講師の講座に通うのはウンザリ。

最初に全員にさせられる時間稼ぎの自己紹介もウンザリ。

参加者の気持ちを理解し、教え方がちゃんとしている講師って意外といないです。 

とりあえず前に出てしゃべれば誰だって講師。  

そんなわけで、独学に至りました。

独学は私の性格に合っているようです(*^-^*)

 

長年子どもを見ていて思うのですが、

大人も子供も勉強できる人って、

自分のやり方を確立しているんですよね。

そもそも能力・脳力は人それぞれで個性が違うので

誰かに合っている方法が自分にも合っているとは限らない。

それを踏まえたうえで、

試行錯誤して自分のやり方を持っているかどうか。

指導者のせいにして終始するのではなく、

自分のやり方を作り上げていくことができるか?が分かれ目。

いつまでも人まねでは伸びないのです。

自分にとっての幸せが何なのか分かっていないと

いつまでも幸せになれないのと一緒です。 

 

子どもの読解力は家庭で伸びる|国語力を育てる3つの習慣
こんにちは。日本国語力育成会です。「うちの子は読解力がありません」「国語はセンスのある子しか伸びないのでしょうか」保護者の方から、このような相談を受けることがよくあります。世間では今でも、国語の読解力は生まれつき今さら勉強しても伸びない本を...

私の勉強のやり方は独学です。

最初から人に聞かない。プロを頼らない。

必要に応じて本や論文を片っ端から読んで良いと思うもの、

もしくは一人一人の生徒さんに使えそうなものを

ピックアップしていきます。 

 

http://kokugo-ryoku.com/baseball-boys-language-skills20230608/ 

基礎からきちんとすべき!

ちゃんとした先生やプロに教わるべき!

やっぱり餅は餅屋よ!

という意見も相変わらず根強くありますが、

その勉強法は私には無理だったのです。効率が悪い。

思えば他人に言われたことを信じて

基礎からちゃんとやろうとして、

人にちゃんと教わろうとして

結局いつも挫折していたのです。

そして意外と本当のプロって周りにいなかった。

同じやり方が全ての子にも有効とは限らない。

その子にピッタリな方法を一緒に探るのが大人の役目。

手間と時間がかかりますけどね。面倒かもしれませんけどね。

寄り添うだけ、何でもしてあげる教育、「本人に任せているから~」は大人の自己満足です。

子どもはそんな大人たちに静かに失望を深めていくのです。 

 

子どもに希望と可能性を授ける教室でありたいと思います。

 

error: Content is protected !!