国語に悩める皆さん、こんにちは。
日本国語力育成会です。
毎年、早い子は夏休みから過去問に取り組みますが、
特に秋から受験シーズンにかけて、私の書斎には毎年たくさんの過去問題集やプリントが積み上がります。
中学校、高校、大学…。
その時期に応じて、さまざまな学校の過去問を読み、生徒と一緒に考える毎日です。
机の上はA4用紙の山になりますが、それもこの季節ならではの光景です。

長文読解は、ときに苦しく、ときに面白い
もちろん、毎日長文ばかり読んでいると、
「今日はもう文章を読みたくないな。」
と思う日もあります。
それでも読み進めていくうちに、
「なるほど、そういう考え方もあるのか。」
「これは面白い視点だ。」
「こんな発想は思いつかなかった。」
そんな発見に出会うことがあります。
すると、不思議と夢中になってしまうのです。
長文読解で本当に身に付くもの
多くの人は、
長文読解とは「問題を解くための勉強」だと思っています。
しかし、私はそうは考えていません。
長文読解の本当の価値は、
新しい価値観と出会うこと
にあります。
本を読み、文章を読み、
自分とは異なる考え方に触れる。
その中から、
「これは納得できる。」
「これは違うと思う。」
と、自分なりに考え、取捨選択していく。
その積み重ねが、
自分自身の価値観を育てていくのです。

人は一生変わり続ける
人は、生きている限り変化し続けます。
そして、その変化の方向は、
どんな言葉と出会い、
どんな考え方に触れたかによって大きく変わります。
だから私は、
読む力とは単なる受験のための力ではなく、
人生を豊かにする力
だと考えています。
国語力は、一生使う力
受験は、いつか終わります。
しかし、
国語力は終わりません。
社会に出ても、
仕事でも、
人間関係でも、
家庭でも、
私たちは毎日「読む」「考える」「伝える」を繰り返しています。
だからこそ、
国語力は一生の財産なのです。

だから私は伝えたい
目の前の一問を解くことだけが、国語の勉強ではありません。
文章と出会い、
考え、
価値観を育てること。
それこそが、長文読解の本当の意味です。
私はこれからも、多くの子どもたちに伝え続けたいと思います。
国語を学びましょう。
それは、受験のためだけではなく、
人生を豊かにするための学びだからです。
国語力は、一生使う力です。
受験のためだけではなく、人生を豊かにするための国語力を育てませんか。
日本国語力育成会では、単なる解法指導ではなく、「考える力」「読み取る力」「表現する力」を育てることを大切にしています。
お子さまの読解力や記述力を伸ばしたい方は、ぜひ答案診断をご利用ください。
日本国語力育成会では、お子さん一人ひとりの考え方や学習の癖を分析し、読解力だけでなく、「自分ならできる」という自信も育てる指導を行っています。
LINE登録者限定・無料国語力診断や、国語力添削コースもご用意していますので、お気軽にご相談ください。
▼答案診断では、今、何を、どう頑張ったらいいかが分かります。

▼国語力診断 お子さまの現在地を確認してみませんか?

▼国語力添削コース 自宅で国語力アップを目指したい人向け


