初の著書『国語力は、人生を拓く』

初のKindle書籍『国語力は、人生を拓く』発売のお知らせ

AI時代に”自分の言葉”を育てる。

AIが文章を書き、答えを瞬時に教えてくれる時代。

だからこそ今、本当に必要なのは、自分で考え、自分の言葉で表現する力ではないでしょうか。

私は約20年間、国語教師として多くの子どもたちと向き合ってきました。

その中で確信したことがあります。

国語力は、単なる「国語の成績」を上げるための力ではありません。

読む力、考える力、伝える力。

そして、自分の人生を切り拓いていくための「土台」となる力です。

本書では、これまでの教育実践をもとに、保護者の皆さまや教育に携わる方々へ、本当に大切な国語力についてお伝えします。


このような方におすすめです

  • 小学生のお子さまを持つ保護者
  • 中学生のお子さまを持つ保護者
  • 国語教師
  • 学習塾講師
  • 読解力や表現力に課題を感じている方
  • AI時代の教育について考えたい方

本書の内容

本書では、「国語力とは何か」を教育現場での実践を交えながら、順を追って解説しています。

はじめに

「国語力」が人生を支える理由をお伝えします。

第1章 国語力は生まれつきではない

「国語はセンス」と言われがちな誤解を解き、国語力は育てられる力であることをお話しします。

第2章 読解力はこころをよむ力

文章を読むとは、単に言葉を追うことではありません。相手の思いや背景を理解する力について考えます。

第3章 家庭の会話が子どもの言葉を育てる

毎日の親子の会話が、子どもの語彙や思考力にどのような影響を与えるのかを解説します。

第4章 本物の読解力を育てる習慣

家庭ですぐに実践できる読解トレーニングを紹介しています。

  • 追っかけ読み
  • 一文交代読み
  • 段落交代読み
  • デュエット読み
  • ソロ読み
  • 競争読み

第5章 人生を支える国語力

国語力が、学力だけでなく人生そのものを支える理由について考えます。

第6章 スマホ・AI時代に失われる考える力

便利な時代だからこそ失われつつある「考える力」と、その育て方についてお伝えします。

第7章 人生を拓く国語教育へ

これからの時代に求められる国語教育のあり方を提案します。

さらに、

  • さらに学びたい方へのご案内
  • 無料プレゼント
  • 公式LINE
  • ホームページ

など、本書を読んだあとも学びを深めていただける特典をご用意しています。


著者紹介

田添マチ子

日本国語力育成会 代表

国語教師歴 約20年。

これまで数多くの子どもたちの答案と向き合い、一人ひとりの思考の過程を読み解いてきました。

「真の国語力を備え、真に自立し、自分と自国に誇りを持った成熟した日本人を育成すること」を理念に、日本国語力育成会を設立。

本書には、20年にわたる教育実践で培ってきた経験と想いを込めています。


Kindleで発売中

この本が、

「国語力とは何か」

を見つめ直すきっかけとなり、お子さまの未来や、ご自身の学びを考える一冊になれば幸いです。

▼ Amazonで購入する ▼


お子さまの国語力について、もっと詳しく知りたい方へ

本書を読んで、

「わが子の国語力をもっと詳しく知りたい」
「何から始めればよいのか知りたい」

と思われた方は、ぜひ**「わが子の国語力・答案診断」**をご覧ください。

20年間の国語教育で培った視点から、お子さまの答案を分析し、現在の強みや課題、そして国語力を伸ばすための具体的なアドバイスをお伝えしています。

▶「わが子の国語力・答案診断」はこちら

わが子の国語力・答案診断
答案は、お子さまからの「メッセージ」です。模試やテストの答案が返却されたあと、点数だけを見て終わっていませんか。「今回はよかった!」「思ったよりできなかった……」もちろん点数は大切です。しかし、本当に見るべきなのは、その点数に至った**「過…
error: Content is protected !!